介護付き有料老人ホーム ミソノピア

新着情報 2017.07.02

深川神社 ~茅の輪くぐり神事~

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いくつになっても、『 夏 』は、人を成長させてくれます(笑)

 

6月30日 深川神社にて、~ 茅の輪くぐり神事 ~ に参加させていただきました。

参加するだけではなく・・・『 総代 』を務めさせていただきました。

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みなさまご存じのように、ミソノピアでも初詣に参拝いたしますが、

深川神社とは瀬戸市を代表する神社で、瀬戸市の文化財に指定されています。

そして、ミソノピアホームとしても、設立当初からずっと、よき親交があります。

ミソノピアのよき先輩たちが、よき関係をつくられていましたので、自分の体でできることは、

なんでもやるぞ!っという気持ちから、深川神社の行事には参加させていただいております。

 

さて・・・そこで問題が・・・何も知らないので調べていきました。

~ 茅の輪くぐり ~ とは? 由来とは? 正しい作法とは?

そして、総代とは?何する人??

 

日本神話で、ヤマタノオロチを倒した素戔嗚尊(すさのおのみこと)が、南海の神の娘と結婚するために、

旅をしている途中、蘇民将来(そみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)という兄弟のところで宿を求めたところ、

弟の巨旦将来は裕福であったにもかかわらず宿泊を拒んだのに対し、兄の蘇民将来は貧しいながらも喜んで厚くもてなされたとのこと。

その数年後、再び蘇民将来のもとを訪ねた素戔嗚尊は「もし悪い病気が流行ることがあった時には、

茅で輪を作り腰につければ病気にかからない」と教えられたとのこと。

そして疫病が流行したときには、巨旦将来の家族は病に倒れましたが、蘇民将来とその家族は茅の輪で助かったとのこと。

この伝説が、しだいに大きくなって江戸時代初期になり、

大きな茅の輪をくぐって知らず知らずにふりかかった半年間の罪やけがれ、

災いを取り除き、残りの半年を清々しく迎えようという願いが込められているとのこと。

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さて、正しい作法とは・・・・

左足からまたいで輪をくぐり左に回り、左足からまたいで輪をくぐり右に回り、

左足からまたいでご神前に向かう、そして、二拝二拍手、一拝。

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そして、総代として・・・参拝者の方々を誘導させていただくというお役目をいただきました。

深川神社の立派なハンテンをはおり先導させていただきました。

 

 

頭の中は「左、左、左、右、またまた左に前・・・

そして二回お辞儀に二回手をたたく、それから、お礼」(笑)

体は、ロボットのような動きになってしまっていました。

 

しかし、人生初!とてもすばらしい経験をさせていただきました。

ミソノピアは、6月末で第33期が終了。7月から第34期に移ります。

 

ミソノピアの皆様の健康、そして、ミソノピアの更なる飛躍に、

一生懸命になっていきます。

 

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